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『知って損はない』洗濯を上手にこなす為の知っ得情報

洗濯を上手にこなす知っ得情報

生活をする上で欠かせない洗濯を楽しくスマートにこなす為のちょっと便利な知っ得情報を紹介します

 

頑固な汚れを落とす方法

靴下や襟元なんかの汚れってキレイに落ちないですよね?

特にお子さんがいると服やズボンが泥んこまみれなんてことも…

そんな頑固汚れを簡単にキレイにする方法があるので参考にしてみてください

 

重曹を使う

頑固汚れを落とすのに有効なのが重曹です

まず泥汚れは乾いた状態で泥を叩き落としましょう

ブラシなどで擦るのもいいですね

泥汚れは濡らしちゃうと奥まで染み込んじゃうので濡らさず乾いた状態で叩く!擦る!

出来るだけ泥を取り除いたあと重曹を溶かしたお湯に浸けて揉み込んで洗濯機に投入~

あとは洗濯機さんにお願いします

 

浸け置きする

油汚れや奥まで染み込んだ汚れには洗剤を溶かしたお湯に浸けて一晩寝かせましょう

他にも油汚れには食器用洗剤を付けて軽く揉み洗いしたあとそのまま洗濯機に入れるのも効果的ですよ

色落ちの心配が無いものに関してはお湯に漂白剤と洗剤を入れたものに一時間程度浸けてから洗濯機に投入すればキレイサッパリになります

やはり頑固な汚れには『浸け置き系』の洗濯方法が最も効果的になるようですね

 

洗濯物が臭くなるのはなぜ?

洗濯したのに『うわっ なんか臭いっ』なんて事ありませんか?

この洗濯後の嫌~な臭いが発生する原因を探り、臭わない洗濯物にする為の対策を取りましょう

 

洗う前の洗濯物を長時間放置

汚れた洗濯物を洗濯するまで長時間放置しておくと臭いの原因となる雑菌が増殖してしまうんです

出来ればすぐに洗濯するのがいいんですが、なかなかそうもいかないと思うので洗濯するまでの間は通気性の良い洗濯カゴに入れておくことをオススメします

『脱いだらカゴへ投入』

汗や汚れのついた洗濯物を洗濯機の中に入れて長時間放置するのはやめましょう

洗濯機の中は空気の流れがないため湿気が籠りやすいので雑菌が繁殖しやすくなります

『脱いだらカゴへ投入』

特にタオルなど濡れたものを長い時間そのままの状態で置いておくと雑菌が増殖して臭いの元となってしまいます

『脱いだらカゴへ投入』を家族皆が体に染み込ませ、臭いの原因を作らないようにがんばりましょう

 

その臭い洗濯機が原因かも?

洗濯物が臭くなるのは洗濯機に原因があるかもしれませんよ

先程も言った通り洗濯機の中は湿気が籠りやすい場所ですからカビにとってはこれ以上無いくらい快適な場所なんです

一見キレイに見えても洗濯曹にはカビが繁殖しています

洗濯物に黒いカスのようなものが付いてる時がありませんか?

あれは洗濯槽の裏側についているカビで、酷くなると洗濯中に剥がれ落ちて洗濯物に付着しちゃうんです

普段、洗濯機の蓋は閉めずに開けっぱなしにしておいて湿気が籠らないようにしましょう

それと月に1度は洗濯槽クリーナーなどを使用して洗浄してください

恐らく1度の洗浄ではキレイに取り除くことは出来ないと思うので2、3度繰り返して出来るだけカビを取り除きましょう

 

部屋干しで臭い発生

雨の日や夜の洗濯で部屋干ししなくてはならない時があるけど、部屋干しすると洗濯物が嫌な臭いになってしまう…なんてこともありますよね

部屋干しをすると部屋の湿度が上がり洗濯物の乾きが悪くなるんです

洗濯物の長時間放置の項目でも取り上げたように濡れたままの状態が長くなると雑菌が増えて臭いの発生に繋がります

どうしても部屋干ししなくてはならない場合は窓を開け出来るだけ換気をして部屋の空気が流れるようにしてください

部屋干しで臭いがつかないようにするには部屋を換気し、早く乾かす事がポイントだと思います

 

部屋干しで早く乾かす方法

梅雨の時期など雨が続くと洗濯物を干すのに困りますよね~

外には干せないから部屋干しするしかないっ

だけど部屋干しだと乾きが悪いしなんだか湿気でジメジメ

なんてことを感じるのは僕だけでしょうか?

そんなときに普通よりも早く乾かす方法があるので紹介します

 

干す前にやるべきこと

洗濯物を部屋干しで早く乾かす為の方法はいくつかありますが、干す前に乾きやすくする事で速乾を促す事が出来ます

それは洗濯機で脱水する前に乾いたバスタオルを1枚投入するだけです

洗濯物が1枚増えてしまいますが、たったこれだけで干したときの乾きが早くなるんです

少しでも早く乾くなら1枚増えてもいいですよね?僕はいいと思います!

『1枚でも増えるのはやだ!』って人はこの方法は避けて、これから紹介する方法を試してみてください

 

乾きやすい場所に干す

室内干しをする時にまず大事なのが家の中のどこに干すかという事です

よく有りがちな壁際やカーテンレールに干すのはオススメしません

なぜなら壁際など部屋の端っこは空気の流れがよくないから乾きがよくないのです

それとカーテンレールに干した場合はカーテンの汚れが付いたりカーテンに湿気が移りカビの原因にもなりかねません

という事で正解は『部屋の真ん中』でした

室内用の物干しなどを部屋の真ん中に置いて乾かすのが理想だと思います

今はホームセンターなどで色んな室内用の物干しが売っているので自分達に向いていると思う物を手に入れて実践してみてください

 

アーチ状に干す

洗濯物を角ハンガーに干すときは中央に短い物を吊し、両外側に向けて徐々に長い物になるように吊るしてアーチ状に干します

アーチ状にすることで風が抜けやすくなる為、中央付近が乾きやすくなります

それと両端の長い物も全体的に風に当たるのでこちらも乾きやすくなります

1つの角ハンガーにびっちりとたくさん吊るしてしまうのではなく、2つに分けて洗濯物同士の隙間を開けてあげるのも効果的だと思います

僕は1つの角ハンガーで足りそうだと思うと、ついついびっちりと吊しちゃうんですよね

2つにすると干す場所も確保しなくちゃいけないから、なんとか1つで済まそうとして洗濯ばさみフル稼働させちゃうんです

そうすると乾きが悪くて長時間干しっぱなしになってしまったり、取り込んでみたら生乾きがあったりなんて事も…

角ハンガーで干す場合は洗濯物の吊し方で乾き方が変わってくるので出来るだけ風通しがよくなるような吊し方を実践してみてください

 

新聞紙を利用する

一度くしゃくしゃにした新聞紙を広げて干した洗濯物の下に敷くだけっ

たったこれだけで通常よりも早く洗濯物が乾くんです

簡単ですよね~

これは下に敷いた新聞紙が湿気を吸ってくれることで

その上にある洗濯物の水分を吸収してくれるという事です

新聞紙さえあればいつでもすぐに出来るので

是非とも実践してみてください

 

家電を使った時短乾燥

部屋干しで最も時短が出来る方法はエアコンや扇風機を利用した乾かし方です

特に冬場は家の中が冷えきっているうえに厚手の服が多い為、なっかなか乾かないですよね

丸一日干してても乾ききってない、なんて事もざらにあります

そんな冬の時期は暖房をかけている部屋に干すか洗濯物を干してる部屋の暖房をつければ、かなりの時短乾燥が出来ます

あと浴室乾燥付きのお風呂であれば、これまた大活躍ですよ

実際、我が家でも冬場に雨などで外に干せない時は浴室乾燥を実施してます

その他に扇風機を活用する事で乾燥を促す事も出来ます

特に梅雨の時期は湿気が多いので扇風機で部屋の空気に流れを作ってあげることで湿気対策にもなり一石二鳥ですね

ただ一点、問題があるとすれば、それは余計な電気代がかかってしまうというところでしょうか

洗濯物の為に家電を動かすのが不満に感じる方はこの項目以外の方法で実行してください

 

部屋干しするならこれっ!

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知って得した洗濯情報

洗濯に関する知っ得情報はいかがでしたでしょうか?

洗濯物は毎日出るものですから楽してキレイになるほうがいいですよね

正しい洗濯方法と知っ得情報で今まで苦労していた洗濯も少しは楽しくスマートに出来るのではないでしょうか

日々の忙しい生活の中で時間を短縮して上手に洗濯が出来ることは理想だと思います

その理想に少しでも近づける為の情報になれば幸いです

 

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RYUICHI
妻と4歳の息子と楽しく暮らす42歳父ちゃん 人生の中でのちょっとしたお得に感じる情報を紹介していきます

 

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